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森久保としたいこと。

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10年後くらいにアイドルとして大成した森久保、結婚して引退。その披露宴に呼んでほしい。新婦上司として挨拶したい。スカウトの経緯からトップアイドルになるまでの紆余曲折を適度なジョークを交えて話したい。最後に乃々さんの…いや、敢えて森久保と呼ばせて頂きます、森久保のこれからの人生に乾杯!で挨拶を締めくくりたい。席に戻ったときに出席しているしぶりんまたはちゃんみおがそっと渡してきたハンカチで誰にも気づかれないよう軽く目元を拭いたい。

式の終わりに森久保が挨拶する際、まさかのプロデューサーへの感謝の手紙を読んでほしい。森久保ォ! そんなの、そんなのを震える声で読み上げられたら、俺はもう…俺はもう…と感極まって号泣してしまいたい。

式場から帰るときに新郎の手をギュッと握りたい。思い切り力を入れて握りたい。これからの森久保の人生は君がプロデュースしてやってくれ。頼んだぞ!と新郎に託したい。なんなら思い切り握り返してくれていい。後日痛みが引かないと思ったら骨折していたとしてもいい。

引き出物は森久保のサイン入りの白い皿がいい。森久保…今はもう違う苗字なのに、もりくぼ。と、あの頃と変わらないたどたどしい字で書いてあるのがいい。休日はサインを見ながら杯を傾けたい。そういえば、森久保と酒を呑んだことは一度もなかったな…。